2009年01月10日

悪質商法の防衛策

副業を斡旋するためと言ってパソコンなど機器を購入させたり、仕事を始めるのに資格が重要だと言って教材を購入させるなどの悪質商法の被害はあとをたちません。
サブプライム問題に端を発した100年に1度の不景気といわれる状況を背景に、このような悪質商法は今後増加する可能性があります。
副業を始めるにあたって、悪質商法の被害にあわないためには、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

仕事に重要だからといって、高価な教材などを購入させる場合は要注意です。
資格を取るのに一般的な料金よりも高額な料金を請求する業者も存在します。
本当に仕事を始めるのに、その資格が重要なのか、重要な資格をとるにはどれくらいの費用が重要かなどをしっかり調べましょう。

仕事に重要な機器などを購入させる、仕事をするためには登録料が重要という場合も注意が重要です。
登録料を取るのが目的で、紹介された仕事をこなしても数千円しかもらえない、という被害も多く報告されています。

マルチ商法では、高額な商品をクレジットや学生ローン、消費者金融からの借金などで購入し、人に紹介できず紹介料を得られず、借金が残ってしまうという被害も多いのです。

簡単に儲かる仕事は存在しませんし、経験なし、自宅で簡単にできて数十万円の儲けという話を信用しないようにしてください。
悪質な行為を繰り返す業者の被害にあわないよう、契約に疑問を覚える場合には、その契約を交わさない、契約をせかされても、契約は急がず考える時間を作ることが被害を食い止めるのです。
posted by up at 10:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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