2009年01月11日

マイクロビジネス

IT技術を利用した時間や場所に捉われない働き方であるテレワークは、就業別にわけると雇用型テレワーカー・自営型テレワーカー・内職副業型テレワーカーに分類できます。
この内、自営型テレワーカーがマイクロビジネスと呼ばれます。
マイクロビジネスに決まった定義はありませんが、現在、テレワークを行う個人事業者や作業員5人以下の小規模事業者がマイクロビジネスと呼ばれています。

マイクロビジネスを支える代理・代行事業を行う事業体は、マイクロビジネス・エージェントと言います。
マイクロビジネス・エージェントは、仕事の受注・発注、仕事の仲介、人材育成、人材交流などをマイクロビジネスと連携して行います。
マイクロビジネスやSOHOを行う人に代わって仕事の受注などの営業代行を行って、仕事を発注する事業者との橋渡しを行っています。
副業を考えている人がこのようなマイクロビジネス・エージェントに登録して、自分に合った仕事を見つけたり、仕事のスキルを磨き、人材交流を行うことが可能です。
しかし、このようなマイクロビジネス・エージェントの中には仕事の斡旋をすると言って高価なパソコンを販売する悪質業者も存在するので、注意が重要です。

マイクロビジネスは、副業として、また、新しい働き方としての視点だけでなく、地域の失業者を減少させるためにも注目される働き方です。
地域振興の方法の1つとしてもマイクロビジネスやSOHOは注目されているのです。
posted by up at 09:43 | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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