2009年01月01日

テレワーク

パソコンを利用した副業の拡大はテレワークの普及に大きく関わっています。

テレワークは、情報通信技術を利用した、場所や時間に捉われない働き方のことです。
営業マンが外出先でも携帯電話やモバイルパソコンを持つことで仕事の能率化を図れるだけでなく、通勤の困難な身体障害者や、介護や育児中の人、骨折など一時的に通勤できないひとが自宅で仕事ができるなどのメリットがあります。

テレワークとは、1970年代ロサンゼルスで、大気汚染緩和やエネルギー危機のために始まったと言われています。
パソコンの普及や女性の社会進出を背景に1980年代にはテレワークが注目されるようになってきました。

日本でも1980年代にテレワークの取組みが始まりました。
1990年後半にはインターネットによる情報通信網の拡大や情報通信機能付の携帯電話の普及などによってテレワークも脚光をあびてきました。
さらに、SOHO型の個人事業者などの新しい働き方が普及してきました。

テレワークを就業形態で分類すると雇用型テレワーカー・自営型テレワーカー・内職副業型テレワーカーに分けられます。
内職副業型テレワーカーは一般に在宅ワークと呼ばれています。
雇用型テレワーカーはさらに、外勤型テレワーカー・内勤型テレワーカー・通勤困難型テレワーカーに分けられます。

このように、テレワークは、勤務している人や、事業を起こす人、副業として携わる人、アルバイト的に仕事をする人など、様々な人に対応できる働き方であり、ビジネスの在り方を大きく変化させてきたのです。
posted by up at 19:25 | TrackBack(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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