2009年01月22日

マンション経営の勘所

資金を持っている人ならば、副業としてマンションを購入し、その賃貸料を収入にしようと考えている人も少なくないでしょう。
アパートやマンションは交通や商業施設、公共施設など利便性が求められます。
しかし、家賃が適正であれば事業化は可能です。

賃貸料金は周辺の類似物件を参考に適正な料金を設定しなければなりません。
また、建物や設備の維持や修繕の費用も重要です。
水漏れなどがないように、設備のメンテナンスは定期的にする必要があります。
敷金や礼金の返還トラブルも多く起こっています。
一般的に、賃借人の通常の使用による畳の磨り減りなどは、貸す側に修繕義務があります。
経年劣化による自然消耗分は、借りた側の責任ではないからです。
賃借人が退去する際にトラブルにならないよう、負担区分をしっかりと定めておきましょう。

また、マンションの購入を迫る悪質業者も後をたちません。
自宅だけでなく、職場にまで何度も電話をかけてくるという被害が、多く国民生活センターにもよせられています。
高額な買い物となるので、重要のないものは断固許否することが大切です。

不動産による副業では、不動産所得に関する税金知識も重要となります。
新たにマンションを購入する場合には、マンション購入資金だけでなく、不動産取得税などの税金や維持費費用などがかかってきます。
じゅうぶんな情報を得て知識を得たうえで、事業を開始するかどうかを判断してください。
posted by up at 20:58 | TrackBack(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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